セブウェイ開校のきっかけ

セブウェイ代表:髙田 優子

2016年10月、小学2年生と5年生の娘を連れ、約4カ月間セブ島に親子留学しました。
何不自由なく暮らせる日本から、何もないだらけの国での生活は衝撃的で、私の人生観が徐々に変わっていきました。
日本で目まぐるしい生活を送っていた私が、セブ島の人たちのキラキラした笑顔、温かさや優しさに触れていく中で、私も優しい気持ちを持つことができました。

そんな時、日本人経営のESLスクールに疑問を抱きました。
先生と学校側とでフェアトレードがなされていない現状に、『自分が経営者だったら・・』と勝手に考えるようになりました。
また私に素朴ながらも、貴重で忘れられない素敵な時間を与えてくれた先生たちの生活水準と社会的地位をもう少しあげてあげたいと思いました。
セブ島でしっかりと教育を受けた先生たちの英語力は非常に高く、母国語と同じように英語を学んできた経験があるので、教える能力はネイティブスピーカーより上だと確信しました。

国民性でもある“人なつっこさ”“優しさ”“フレンドリーさ”をもったセブから来た先生たちと楽しく、そして素早く英語を学んでほしい。先生たちの実力を一人でも多くの方に知っていただきたい。

またグローバル化が進む中、日本の課題でもある英語教育に貢献したい。そして日本とフィリピンの交流の礎になれればと願い、Cebway【セブウェイ】を開校いたしました。